安西水丸最新刊 画集『一本の水平線―安西水丸の絵と言葉―』8月下旬刊行 。かわいらしい名前に似合わぬ毒々しい赤。それがアマリリスの色だ。東京の広告会社を退職してふらりとニューヨークにやってきた“ぼく”の眼に、この街は、アマリリスのように妖しく輝いて見せた―。
異国の病んだ大都会を漂流する“ぼく”と、小さな刺青を入れられた中国人女性との出会いと別れを描いた表題作のほか、エロチシズムと透明なリリシズムあふれる全7例の連作短編集。
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著者:安西水丸
版元:新潮社
発行日:1989年6月15日(初版)
判型:四六判
状態:A
A 良い
B 並
C 可
D 難あり
*状態はあくまで当店判断でございます。基本的に経年劣化のある古書であることをご了承いただいたうえ、ご購入くださいますようお願い申し上げます。